動画講座で勉強しました。待っててお父さん、お母さん。

ご夫婦そろって年配のご家庭がミニチュアダックスを飼うのならあまりスピーティーではないタイプのワンちゃんを考えていただけるとよいのではないでしょうか。あまりにスポーティーな犬種は体力的にも避けるべきです。体力的な負担が大きくなってしまいますし、犬にとっても思う様に身体を動かせないことが健康を崩す原因にもなってしまいます。

だからこそ、小型のポメラニアンやヨークシャーテリア、マルチーズのような落ち着いた小型犬が良いんでしょうね。

うちの愛犬も今ではすっかり落ち着いて生活出来るようになってきましたし。

さて、今日はいきなりこんなお話をはじめたのですがその理由はと言いますと昨日今日と2日に渡って先日購入したドッグトレーニングの動画講座をみていたからなんです。というのも、うちの両親が久しぶりに新しいワンちゃんを飼い始めたのですよ。ちょっとびっくりしましたね。

ただ、私も実家に帰る口実が出来てちょっと嬉しかったりするのは秘密です。

そういったこともありますので、今回は犬のしつけ、特に小型犬や室内犬について、勉強になったな、と思ったことを書き出しておきたいと思います。誰かに参考にしてもらえれば良いのですが。

室内犬を留守がちのご家庭で飼うことを考えるなら自立心がある種類の犬を選択することも事前に検討しておきましょう。どうしてもひとりでお留守番することが多くなってきますのでチワワの様な自立心の強い犬種を選択することを第一に考えてみてくみてください。もちろん、より安心して留守番出来る為の室内犬の訓練を行うことがこれらかも一緒に暮らしていくためにはとても重要になってくるのです。

室内犬、その他ペットをおうちに迎えるときには各自のライフスタイルにあった犬種を考えてみることが失敗を防ぐコツだと思います。本当に多様なワンちゃん達の特徴をしっかり把握できているか? 確認しておきたいですね。子供さんや年配の方との同居をしているなら特に真剣にその点を考えておきましょう。まだまだワンちゃんとの関係に不安のある子どもさんには落ち着きがあり噛み癖のない犬種を選びましょう。子供さんが小学校に通う年齢ということなら元気な犬種でも問題無く暮らせるかと思います。

そして、一番の壁となるのがやはりこれだと思います。ワンちゃんの子犬をこれから飼うなら教えてあげるべきしつけはまずトイレでしょう。留守番が多くなる子犬には大きめのサークルが必要です。さらにできるだけ余裕をもった間隔でワンちゃんがトイレとハウスを行き来できるようにしてあげます。また、留守番することがあまりないならトイレとハウスは別の場所に。様子を見つつまめにトイレサークルへつれていきトイレを教えてあげましょう。

これからうちの両に伝えたい事はワンちゃんとの豊かな生活を始める前にしっかりと抑えておきたい事はと言うとしっかりとその犬に向き合い正しく理解してあげて下さい、ということですね。たしかに身近な存在ではあるのですが、犬は私たち人間とは異なる動物であり、異なる性質や本能を持っていることを忘れてちゃダメなんです!!

ここはしつこい位に言わなくちゃね。

一緒に暮らしていく室内飼いの犬をしつける時はこの基本を抑えておくといかなるときでもより円滑にそのトレーングを進めていくことが出来るようになるんですよ。基本は本当に大切です。それがこれからの楽しい生活の第一歩なのだから。

これからも我が愛犬との暮らしのため、しっかり勉強して行きたいなと思います。その際はやっぱりこれがお薦めでしょう。

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